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2023年バックナンバー

雑記帳

スマホ操作、15歳~24歳女性の半数が「フリック入力」ガラケー世代は敬遠傾向 

 スマートフォンの入力を操作する際、キーを上下左右にスライドさせる「フリック入力」を、15~24歳の女性の約半数が利用していることがNTTドコモの研究機関であるモバイル社会研究所の調査でわかりました。
 調査は全国の15~79歳のスマホ利用者、5652人を対象に行なわれました。

 キーボード入力が主流だった「ガラケー」に対し、スマホではキーボード入力のほか、タッチスクリーン上で指を素早く動かして操作する「フリック入力」があります。
 タップする回数が減って入力スピードが上がるメリットがあり、今回の調査では、15歳~24歳の層で女性が47%、男性は33%がフリック入力を利用していました。

 他方、40歳~59歳は、女性が20%、男性が19%、60歳~79歳は男性が10%、女性が7%しか使っていませんでした。

 フリック入力の利用率は年齢が上がるほど低くなり、若い女性ほど高いという傾向にあります。

 理由は、2つ考えられるそうです。

 年齢が上がるほど利用率が低い背景には、ガラケーを利用していたユーザーが、引き続きキーボード操作を行っている可能性や、フリック入力はスマホ特有の操作のため、慣れるのに時間がかかることなどがあることが、理由の一つです。

 年齢が上がるほどメッセージでコミュニケーションする頻度が下がり、素早く文字入力をする必要性を感じる人は少ないとの見方を示し、わざわざフリック入力に慣れようとするのではなく、ガラケーで慣れ親しんだキーボード操作を引き続き行っている人が多いというのが、もう一つの理由です。

 ちなみに、私は、パソコンと同様、ローマ字入力しています。パソコンの利用は、昭和59年(1984年)からですから長いですね。
 能率が悪いこと、隣のキーに触れることが多いことなど、いいところはありませんが、変えるのも面倒です。
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